「ミニチュアダックスフンド」を飼う際のポイントとは?

こんにちは。

今回は「ミニチュアダックスフンド」を飼ってみたので体験談をお伝えします。

ミニチュアダックスフンドって、胴長短足なのが可愛くて、顔もとってもキュートで、たまらなくカワイイですよね!

でも、飼う際には注意点などもありますので、ぜひご一読ください。

適度な運動が重要

犬にとっては適度な運動が重要です。特にミニチュアダックスフンドは、小型犬とはいえ、猟犬です。1日中アナグマを探して飼い主と歩いていたので、たくさん歩かせてやる必要があります。私は毎日30分は最低でも散歩に出て、気分転換をさせています。獣医さんからは、もっと行ってと言われます。定期的なフィラリアの薬をやったり、狂犬病の注射を打ちに、動物病院に行くことも欠かせません。飼い主が予防できるものは、しっかり予防してやって、健康に少しでも長く家族として生きられるよう、注意をして楽しんでください。日頃からたくさん触ってコミニケーションを取れば、愛犬の違和感に気づくことができ、早めの対応ができていいですよ。

ミニチュアダックスフンドを飼ってみた感想

甘えん坊でとてもカワイイ!

ミニチュアダックスフンドは子犬のころから甘えん坊で、遊ぶのが大好きです。子犬の頃は、飼い主のひざの上に乗るのが大好きでした。今では胴が伸びて入り切りませんが。ちょっと離れても、触って!と言ってくるのも甘えん坊でかわいいです。

また、どこを触られても嫌がらないのにもビックリでした! 肉球やシッポも触らせてくれて、とてもぷにぷにしていて可愛いです!紐で遊ぶのが好きで、歯が生えてかゆいのもあり、引っ張り合いっこが好きでした。子犬のこともあり、コロコロしてとても癒されます。

家に帰ると待っていてくれるのが嬉しい!

飼ってよかったと思ったのは、なんといっても家に帰ると犬が待っていてくれて、手厚く迎えてくれる所です。飼い始めのときは留守番をさせるのが特につらかったのですが、餌が毎日2回食べられるように、ボールの中に餌を入れて楽しみながら食べられるよう工夫しました。

家に真っ直ぐ帰るようになった

今では仕事が終わったら真っ直ぐ家に帰るようになりました。うちは夜寝る時は一緒に寝ているのですが、犬が足下で寝ています。朝起きると、へそ天で寝ていてかわいく、寝ぼけていて添い寝をしたり、されるがままで、朝からとても癒されます。

一緒に散歩すると運動習慣になる!

また、毎日散歩する習慣ができたのもいいです。私はほとんど運動習慣がないので、毎日2キロでも歩くとストレス解消にもなりますし、何より愛犬が笑顔で歩いたり走ったりする姿に、とても癒されますよ。休みの日には、山や公園に遊びに行き、愛犬と一緒に過ごす時間を楽しんでいます。知らない場所は好奇心が掻き立てられるようで、とてもワクワクして、しっぽをブンブン振りながら走り回るので、とてつもなくかわいいです。

一人ぼっちにしないように気をつけたい

ミニチュアダックスフンドを飼う際のポイントは、一人ぼっちにしすぎないことがまず挙げられます。あまり留守番をさせすぎると、分離恐怖症になってしまうので、犬の心の安定のためにも、一緒にいる時間をなるべく多く作っています。また、ご飯の食べる量も気をつけています。かわいくて、ついついおやつをあげてしまうのですが、ミニチュアダックスフンドはヘルニア持ち。太ったら特に腰にくるので、体重管理には要注意です。また、歯磨きについても、犬は虫歯になりやすく、歳をとったら麻酔をして全ての歯を抜歯した、という話を聞きます。うちの犬は歯磨きが苦手なので、歯磨きガムは必須です。また、ツメを定期的に切る事も重要かと思います。散歩をさせていても、ツメがのびてきて、伸ばしすぎると人間にも、遊んでいたら突き刺さってとても危険です。トリミングで切ってもらうか、獣医に切ってもらうか、自分で切りましょう。

トイレのしつけが大変!

これからミニチュアダックスフンドを飼おうかなとと思っている方に伝えたいのは、トイレのしつけが大変です。トイレを覚えるまでは、子犬のころは1日に20回、30回と至る所にトイレをします。対策としては、ペットシーツを敷き詰めて、そこでトイレができると「トイレできたね!」褒めていくことです。褒められることによって、ここでトイレをするんだ!と覚えてくれるようになります。そして、次第にペットシーツの数を減らしていき、ペットシーツの感触がしたらトイレだ、と認識してもらいます。3週間ほどは根気強く、掃除と褒めることを頑張れば、後の10数年間が楽になりますよ!

体調不良であることがわかりにくい

犬は喋れないので、体調不良のときを見抜くのが大変ということもあります。うちの犬は1歳少し過ぎたときに、赤い尿をしたことがあります。痛がる様子はなく、全く体調不良の様子を見せません。動物病院で検査をしてもらったらなんと膀胱炎でした。留守番をしている間トイレを我慢する犬に起こりやすいそうです。病気も飼い主と獣医さんが一緒になって特定していくという形になりますし、臨時出費にも備えておかなければなりません。また、愛犬をおいて1日中お出かけするということもできなくなります。もう少し遊びたいなと思っても、家で犬が待っているので帰らなければなりません。また、泊まりでどこかに行くのであれば、ペットホテルにきちんと預けなければならないので出費も手間も見越しておかなければなりません。費用面は注意をお願いします。でも、愛犬との生活はとてもすてきで楽しいです。かけがえのない家族として、かわいがれます。犬ライフを楽しんでください!

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